2013年11月21日木曜日

用作(ゆうじゃく)公園の紅葉

知人に薦められて それから 毎年 紅葉を見にいくところです。11月21日の紅葉です。


  1. 用作公園(ゆうじゃくこうえん)は、大分県豊後大野市朝地町上尾塚‎にある公園。 元岡藩の家老の別荘地の庭園を公園としたもの。北側の心字池、南側の丹字池の2つの池を中心に、500本を越えるモミジやカエデなどの紅葉樹が植えられており、紅葉の名所 です。(  Wikipediaより)










散っている葉もありますが、まだ紅葉していないところも多く 池のまわりはこれからかと思われます。
休日はクルマの混雑が予想されますが楽しめるところです。

ツワブキ 的山荘

庭の隅でツワブキの花が満開 キレイな黄色です。






こちらは昨年 大分県速見郡日出町 的山荘(てきざんそう)の広い庭園に咲いていた ツワブキ



ここで ツワブキつながりで 的山荘を少し御紹介します。
<的山荘 >
大分県杵築市山香町にあった馬上金山の経営で財をなした成清博愛が、日出町に建てた別邸である。「的山」は鉱山を当てるという意味で、博愛の雅号に由来する。1991年(平成3年)に「的山荘(附日本庭園)」として日出町の有形文化財に指定されている。(wikipediaより)

昨年 春の的山荘 、モミジの緑も美しい。


眼下には別府湾が広がる的山荘の庭
幾本もの大木が立ち 木の根方に  秋、ツワブキが咲きます。
的山荘では 昼のお茶したり、予約すれば御食事ができたり、建物内部もおもしろいし、現在 ツワブキや紅葉が楽しめるのでは、と 思います。
この秋は まだ訪ねていませんが お薦めです。

2013年11月20日水曜日

ホトケノザと 高鍋大師 

宮崎県児湯郡高鍋町の持田古墳群を見物しようと クルマを走らせると、畑の傍らに 春のなな草のひとつ ホトケノザ(葉を仏様の座布団に見たてて付いた名前とか)が咲いていました。
ここは暖かいのですね。





そして 畑の中には持田古墳群が点在


さらに進むと 高鍋大師に到着



モアイ像でもなく 宮崎の田んぼの神様 田の神様(たのかんさあ)の御親戚とも違うようだし石のカメもいたりするし いろいろな石像とまわりは花園 不思議な所です。
私達の他にも 3組の観光客が訪れていました。

今日は霞んで良く見えませんが 日向灘も一望、手前の草原は 春には花盛りになりそうです。

  1. (高鍋大師) 持田古墳群の一角に、古墳(持田古墳群)の霊を慰めるために高鍋の岩岡保吉(やすきち)氏(1889-1977)が約1ヘクタールの土地を購入、私財を投じ地元の方々と共に半生をかけ高鍋大師の石仏群700体以上が 建造されたと言う事です。

2013年11月19日火曜日

オキザリス


オキザリスの白 この季節 毎年咲きます。










カザニアとオキザリス


そして 少し小ぶりのピンクのオキザリス 
色付いたヒルサキツキミソウの葉っぱのあいだから咲いています。

このオキザリスはピンクと白の両親から生まれたのではと思われます。
白のオキザリスと同じ大きさですが 花はこのような色です。
わずかですが 毎年咲きます。
庭で新種のオキザリスができたのでは、、、、、。




2013年11月17日日曜日

カラスウリとヤマグミに柿


発見 野辺のヤマグミ 
子供の頃食べたビックリグミと同じような味ですが とても酸っぱい 
鳥のためにはもっと赤く 甘くなるのかな。


緑色のカラスウリもありました。


庭の秋を詰めてみました。柿、ミカン、 キウイフルーツ以外は色合わせに。



3日前は 緑色のしましまカラスウリだったのが だんだん色付き 緑部分は わずかになっています。数日で真っ赤になるんですね。
赤ちゃんを連れて里帰りした姪に届けました。
(柿しか食べられなかったと思いますが ふるさとの色は 楽しんでくれたかな。)






柿にジョウビタキ

ようやく庭の柿が食べ頃になりました。
カラスが電信柱のてっぺんから眺めています。少し突いて そこから熟していくのを待って食べる 知能犯です。今年は私が見張っているので カラスさん 遠慮がちです。


(日本では冬によく見られる渡り鳥)ジョウビタキと思いますが、 柿の木に止まり しばらく あたりを眺めていました。 道中の確認でしょうか。
時折 チョウや小鳥が直ぐそばまで来て 何か言いたそうに見える事があります。
ふと 亡くなった家族の誰かが 傍に来ているように 感じるときがあります。今日の鳥もしばらく居てくれました。





こんな頼りない柿の木ですが 春には緑の葉が繁り、秋になると50個ほどの実を付け、渡り鳥も休んで行きます。

2013年11月16日土曜日

高千穂町 国見ケ丘

久しぶりに遠くまでクッキリと見える日です。 
国見ケ丘から 阿蘇五岳の高岳(1592m)が見え噴煙も確認できます。



取り入れが済み 山肌には紅葉も。
小春日和の のどかな日 そこここに人々の暮らしがあります。


奥祖母 障子岳が見えます。





 
道々も 田畑も 丁寧に草が刈られ 手入れの行き届いた高千穂の農村風景には 訪れるたび 感動いたします。