2014年3月14日金曜日

ツクシ

3月6日の門川町の田畑 若草が風にゆれています。
水がある田んぼでは おたまじゃくし、尾が動いていました。(絵的にどうかと思うのですが ツレはニワトリの卵と同じ 是非出すべきと熱い!鳥の卵はかわいい形、こちらとちょっと違うような、、。)
つくしも出ています。
こちらは3月11日 姉が摘んできてくれたツクシ、おしゃべりしながらはかまを取ったところ
ハイ 調理いたしました。(炒めて だし、砂糖、醤油)意外とおいしい。
野山で調達する食べ物が一品増えました。

2014年3月13日木曜日

佐賀城下ひなまつり

三月九日は佐賀城下ひなまつりへ出かけました。徴古館(ちょうこかん)の鍋島家の雛祭りをはじめ いくつか見ることができました。(鍋島家歴代のご婦人のおひなさま 撮影禁止でおみせできませんが豪華てとてもすばらしいです。)
旧福田家では 佐賀錦(経糸には金銀漆などで加工し細く裁断した和紙、緯糸に染色した絹糸を使用)のひなまつり(手織りの佐賀錦をまとった人形)など見ました。

(購入したはがきから)

今日の一花は 旧福田家の庭の 花のお雛様 三人官女のおひとり

三月九日の佐賀は人出も多く、寒い中駐車場からの歩きは大変でしたが 長男一家も一緒で 楽しい一日でした。

2014年3月12日水曜日

山辺道文化館(やまのべのみちぶんかかん)

本日も久留米つばき園
ユーシエネンシス(中国名 攸県油茶 分布 中国)(椿油がたくさん採れそうな名前です。)
ツツジです。諸塚山で見たアケボノツツジのような色、、、。他にもいろいろ咲いています。
そして久留米つばき園近く 山辺道文化館では早春の久留米 つばき展が開催中。
庭ではオープンカフェが楽しめるとありますが 今回は時間が無く 玄関のツバキを撮影して終わりでした。
玄関のツバキ さすがに近在に植木屋さんが多い地域(草野のツバキ苗生産は日本一)、珍しい緑花木が見られます。


2014年3月11日火曜日

久留米つばき園

久留米市 久留米つばき園(約3ヘクタールの敷地に二千本のツバキ、五百本のツツジなどがあります。)
六歌仙(ろっかせん/ハルサザンカ  産地 静岡県)
 絞蓮華(しぼりれんげ/種間雑種 産地 久留米市)
常盤姫(ときわひめ/種間雑種 産地 新潟県)
夢(ゆめ/種間雑種 産地 新潟県)
こちらはモモイロアセビ と ありました。


曇りの寒い午後でしたが 次は暖かい日 孫達と来たいねとツレと話したことでした。

2014年3月10日月曜日

筑後吉井のおひなさまめぐり

筑後吉井は白壁土蔵の家々が有名。白壁通りと国道210号線(旧豊後街道)に残っています。この町並みも楽しい。
市立金子文夫資料記念館もおひなさまの展示がありました。

箱雛
御殿雛
おきあげ(庶民のお雛様、明治~昭和初期頃家庭で作られたもの) でしょうか。
ここは 林(はやし)家 今も暮らしているという 古いが懐かしい立派な家
昭和の御殿雛 「50ものパーツからなり組み立てが大変です。」との事でした。
広い家の中のお雛様、おきあげ などと共に 現役のオート三輪が並んでおり こちらが なによりツレを喜ばせました。
そして 今日の一花 記念館にあったかんざしの花 キクです。

筑後吉井のおひなさまめぐり

孫達に会いに出かけました。おひなさまめぐりも楽しみました。
福岡県うきは市吉井町 町の通りにお雛さまが展示されています。
こちらは現存する150年以上年月を重ねたお雛様としては 日本一の大きさとされるという 古今雛のひとつ(男雛 高さ87cm 女雛は100cm)とあります。外から撮影。

 幼児ほどの大きさの人形も通りをながめています。

町を歩いている途中に淨満寺(浄土真宗東本願寺)
境内の花が今日の一花です。曇り空の寒い日でした。

2014年3月8日土曜日

竹瓦温泉

別府市 竹瓦(たけがわら)温泉です。入浴料100円 レトロな風情でも人気があります。
ロビーというか ここでみな連れを待ち くつろいでいます。

今日の一花 玄関脇にモモの花(かな、、、)木造家屋に白が良く似合います。
他にも市営温泉が いくつもあり ゆっくり廻ってみると楽しそうです。