2013年12月14日土曜日

サザンカ

丘の上のこの家と同じくらい長いつき合いの花、サザンカとコデマリとユキヤナギ、近くにある門川高校(元門川農業高校)の文化祭で購入したものです。
これらはその時が来ると 毎年 忘れず咲き 四季の移ろいを知らせます。



夕日で撮影しますとこのように。


冬到来です。この花が終わると、やがてユキヤナギの白い花が枝いっぱいに広がり、そして空から降るようにコデマリが咲き 春らんまんになります。
冬来たりなば 春 遠からじ。

2013年12月13日金曜日

干し柿作り

兄宅より柿をもらって帰りました。
左の緑の植物は シュロの葉、 裂いて吊り下げ用のひもにします。柿のへたに吊り下げ用の枝も残し、既に 下げる準備が整っています。(とても助かりました。)




我が家で初めての干し柿作り。ツレと柿剥きから始め、20セットは一個ずつ熱湯で10秒消毒、残りの20セットは 25度の焼酎に漬けて、ジャブジャブ洗いの消毒 今のところ どちらもカビなどはありません。


ひと月ほどで食べられるそうです。 11月28日に作りましたのでお正月が食べごろです。
試食しましたが 甘~い甘い、上出来です。(正月まであるか心配です。)

2013年12月12日木曜日

高千穂町 天岩戸神社

宮崎県高千穂町の天岩戸神社に行きました。日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれている天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所であるとの事です。神社の境内になりますか、駐車場脇にこのような力強い神様が。天手力男神(アメノタヂカラオ)のお姿であります。
神社にお参りし、そこから天岩戸に向かう途中の草むらに 冬イチゴ

宝石のようです。
天岩戸に着きました。


願いを込めた石積みが広がり 不思議な空間、川の音を聞きながらの参拝でした。 

2013年12月11日水曜日

旧細川刑部邸の紅葉

今日も紅葉です。


長屋門のところに キクの花が置かれていました。 
 とてもきれいでした。


5月の緑の頃来て以来、紅葉もきっといいね、と楽しみにして来ました。今回 熊本城まで行けませんでしたがよい旅でした。一番の楽しみは、5ヶ月になった孫に会うこと。
渋滞の熊本市内をやっと抜け出し 息子夫婦の家に向かいました。花も紅葉も良かったけれど 孫達の笑顔がイチバン嬉しい!ばあばでした(^O^)。

2013年12月10日火曜日

旧細川刑部邸の紅葉


建物内の 廊下から見える 美しい 屋根の重なり
 屋敷内 庭に赤い実
そして お茶席 喜遊亭の花
お茶をいただきながら 喜遊亭から外をみたところ
三人でお茶していますと、相席でと、高齢のご夫婦が入って来られました。
いくつになっても おふたりで でかけ 旅の途中、このような席を楽しむなんて すてきですね。
一期一会で感じた事です。

2013年12月9日月曜日

旧細川刑部邸の紅葉

旧細川刑部邸(熊本県指定重要文化財 )
  1. 細川刑部(ほそかわぎょうぶ)家は、細川家三代忠利(ただとし)公の弟、細川刑部少輔興孝(ほそかわぎょうぶしょうゆうおきたか)が正保3年(1646年)に2万5千石を与えられて興したものです。この建物は、1678年市内子飼(東子飼町)にお茶屋をつくり、後に下屋敷としたもの。明治4年熊本城内から城外に移る際、この下屋敷を本邸とした。熊本市では、三の丸の用地を取得、4ヵ年かけて移築復元した。

  2. 一週間前に来ると まだきれいだったかな。天気も良く穏やかな日で、多くの人が楽しんでいました。




刑部邸の傍らにあるお茶席 喜遊亭でお茶をいただきました。前回は雨の日の訪問で、長女が一緒でしたが 今回は次女がつきあってくれました。
落ち着いた雰囲気、ほっと一息いたしました。 

2013年12月8日日曜日

ホトトギス


すっかり忘れていたのに宿根草なのか 日陰の庭の隅っこに、突然、「私は ここです。」とばかりに咲いていました。高貴なお姿です。




大分県臼杵市の普現寺の境内にもありました。
なかなか最近見ない花です。
我が家より 神社仏閣の庭に似合う花ですね。