2014年10月26日日曜日

紅葉 久住山-1

青空に誘われ 九重連山の久住山(くじゅうさん)1791mに向かいました。久住高原あたりの紅葉はまだ先かなというところですが 上がっていくうちに紅葉がみられるようになりました。


牧ノ戸峠登山口に車を停め登り始めるとすぐ紅葉が見られます。
平日でしたがたくさんの登山者、福岡からという 登山ツアー観光バスで来た方々もありました。


だんだん登ってきました。
初めての久住山なので人にいろいろ尋ねながらの登山、皆さん親切に教えてくださいました。

ウラシマソウでしょうか、強烈な三色使いに思わず足が止まる。

星生山(ほっしょうさん)ここが一番の見どころ、紅葉が美しい

帰る途中の大分県三重町のガソリンスタンドで給油、そこで久住山に登った話をしたところ、「今日の新聞に載ってます。」と、空撮のこの山の紅葉が大きく載った新聞を 事務所からもってきて見せてくれました。幸運にもいい時に登山したようでした。本命の山まではまだまだです。

2014年10月25日土曜日

シャングリラの華 霧島アートの森

韓国岳登山の後 鹿児島県 湧水町 霧島アートの森の 「横尾忠則の地底旅行」展へ出かけました。我が家の本棚にグラフィックデザイナーの頃の作品集があったので横尾忠則さんの作品興味深く見ました。
前回訪れた時も草間彌生さんの作品が印象的でしたが 今回も 色褪せる事なくそこにありました。(私には こちらの方がインパクトあり!です)

「赤い靴」 高さが人の身長ほどもある ハイヒールです。

霧島連山の西に位置する野外美術館でもあります。
その他の方々の野外の作品 「浮くかたちー赤」 午後4時頃でしたので陽も傾きかけています。

「ほおずき・コブシの森」

美術館の正面 こちらも草間彌生さんの作品 「シャングリラの華」



ここからは霧島アートの森、4年前の撮影、初めて 自然を背景にしたこのポップな花を見上げた時は心も弾み 元気を貰った気がしました。

広い敷地内を歩きますと いろいろな作品が楽しめます。
 「薩摩光彩」

林の中、こんな感じです。

「時の巣」

前回ここを訪れたのは 「福田美蘭」展でした。山の上の美術館まで 大変時間がかかった気がしました。今回も こんな辺鄙なところに、、、とドライバーはぶつぶつ、自然を利用した大きな美術館なのでやむを得ないのでしょう。県北も高速道路が整備され 東九州道 宮崎道を走って2時間余りでした。良い旅でした。

2014年10月24日金曜日

リンドウ 韓国岳

韓国岳の深い火口が良く見えます。

いよいよ頂上です。



雲が出てきて景色が見えません。天気がよければ 眼下に新燃岳が見えるはずでしたが、、、残念!

さて下山、下になると晴れています。

ガマズミでしょうか。

リンドウです。

えびの高原まで下りて来ました。40年ぶりの韓国岳でした。

2014年10月23日木曜日

アザミ 韓国岳(からくにだけ)

休日 えびの高原側から 韓国岳(1700m)に登りました。まず硫黄山の横を通って登山開始です。

木々を眺めながら。





硫黄山の向こうに甑岳(こしきだけ)1301mです。

雲の下に 大浪池

 アザミがところどころに見られました。。ハチがとまっています。

随分登ってきました。

火口が見える頃には 雲が出てきて 気温も下がり 風まで吹いてきました。
頂上が近いようです。

2014年10月22日水曜日

ススキ 延岡市 北川町 家田湿原(えだしつげん)

台風19号の後の 家田湿原まで 出かけました。ススキの原の向こうには可愛岳(えのたけ)が見えています。



こちらのススキの穂、まだ柔らかい。

付かず離れず 2羽のシラサギが川べりに。

水辺には トンボです。


 ヒメコウホネが一輪 水の中にゆれています。
岸辺はまだぬかるんでいました。すっかり引いていましたが 台風の大水 道路まであがったようです。

2014年10月21日火曜日

イイギリ 延岡植物園

延岡植物園の木立


レッドジンジャーようなこの花は何でしょう。

 これは イイギリ(落葉高木)です。昨年はひと房だったのが 今年はたくさんの房 実はこれ 平成20年頃 盆栽を地におろしたものが成長したそうです。そのうち 大木になっていきそうです。(この実 気温が下がるともっと美しくなるとの事。)

昔 この葉で飯を包んだため(飯桐)イイギリといわれるようになったとあります。
赤い実からナンテンギリとも。
イイギリの実を見に また訪ねてみましょう。

2014年10月20日月曜日

行縢山(むかばきやま) 延岡市

延岡植物園のミカン畑の彼方に行縢山



 この赤い実 ガマズミかな、きらきら輝いています。


こちらはゴンズイでしょうか。鳥にはどう見えるのでしょう。私達の目にも驚きの赤と黒の配色。


延岡植物園の西側展望台からの行縢山

九州保健福祉大学の向こうには五ヶ瀬川と取り入れの済んだ田んぼ

岩熊井堰(いわぐまいぜき)の白い水しぶきが見えます。(三輪町にある農業用井堰 江戸時代に造られたもの)

さて展望台から 下りましょう。そうそう7月に来た時に東側展望台にいたネコ、元気にしていました。