2017年10月16日月曜日

秋の旅 山口県、萩 ヒガンバナ、ハギの花


9月23日からの4日間の旅、朝出発して山口県へ。午後1時には秋吉台、カルスト台地を眺めました。

ツリガネニンジンか、道沿いの花


車を止め 山並みに見入る、、、。

萩に向かって走行、里に下りれば 実りの秋とヒガンバナ


道の駅 「萩往還」で一休み、そしてここは有料道路入口でもあります。

駅に併設された松陰記念館(入場無料)は 松陰神社の松下村塾もさることながら こちらは一層リアルで 手紙なども展示され 短い時間でしたが大変印象に残りました。
維新の志士の像

さらに走行、藩主の菩提寺 東光寺(黄檗宗の寺院、萩市)へ。山門のベンガラ塗リが鮮やか

さらに奥にも立派な山門が見えています。

山門

ハギの花

いよいよ本堂


本堂内部



本堂から さらに奥に 藩主の墓地


東光寺境内の自然



帰り際 山門の白いハギの花

秋の旅、山口県一日目でした。

2017年9月23日土曜日

ヒガンバナに雨

雨の中のヒガンバナです


午後には雨も止みました。

陽射しを受けています。

まだ雨の雫が残る ピンクノウゼンカズラ


青空になりました。

2017年9月22日金曜日

日向市 町歩き

日向市 細島散策で見つけた植物、デュランタ・タカラヅカに比べ花色は薄く優しい色、実は同じような黄色の実、この花もデュランタの仲間でしょうか。花もまだありますが 既にたくさんの実です。 


クズの花もたくさん咲いていました。(恐ろしい勢いで広がるので 厄介者ですが 花はきれい。)

八重咲きのムクゲ

明日からお倉ケ浜海岸で 世界ジュニアサーフィン選手権が開催されます。準備中でした。

良い波が来るといいですね、、。

2017年9月21日木曜日

ニチニチソウ・ヒガンバナ

ニチニチソウ、新しいタイプの花が開花しました。

このピンクノウゼンカズラは 庭の花から玄関脇に挿し木をして3年ほど、今年ようやく花をつけました。


白い小さな花 バコパも昨年の花の挿し芽から開花、マツバボタンは姉の花壇から頂き、こちらも挿し芽で増えたものです。数本でしたが根が出て庭に馴染み たくさん咲きました。


日暮れには 花びらを閉じていきます。

道路わきでは ヒガンバナ第一号が開花です。



この辺りでも これからたくさん見られそうです。

2017年9月20日水曜日

鹿児島への旅 蘭牟田池 ノウゼンカズラ

鹿児島の旅も終わり、入来麓地区から宮崎方面へ。途中立ち寄った蘭牟田池(いむたいけ)(薩摩川内市)です。火山活動による堰止湖、泥炭によるもので水は茶色ですがハクチョウやカモもいます。車で湖を廻りました。



泥炭の茶色の湖も 離れると青く輝いてみえます。

半周くらいのところ 湖畔に 無人らしいのですが すてきな建物がありました。
外壁にノウゼンカズラ








蘭牟田池への寄り道を最後に ひすら宮崎へ、、、帰路の車窓に高千穂峰が見えてきました。

午後7時21分、宮崎県を走行中


暑かったけれど盛り沢山の鹿児島への旅、そろそろ終了です。

2017年9月19日火曜日

鹿児島への旅 入来麓(いりきふもと)地区 イヌマキ

次は かごしまフラワーパークから 入来麓地区(薩摩川内市入来町浦之名)へ向かいました。
薩摩藩では武士を本城に集結させず 領地内に分散して統治、その中心が「麓」、その名残りであちこちに麓地区(武家屋敷群)が残っているようです。
麓地区中心に清色(せいしき)城跡、現在は 入来小学校になっています。
 大手門前のお濠



丸石の川原石を使った玉石垣が特徴

イヌマキでつくられた門

茅葺の武家門もあります。


通りの石垣 少し窪んでくいます。身を隠して敵を待ち伏せしたのでしょうか。


旧増田家住宅

暑い暑い入来麓麓地区観光でしたが この建物でのガイドの方がとても明るく楽しい方で 暑さを忘れました。建物の中 意外と涼しかった事も思い出しました。