2017年9月14日木曜日

鹿児島への旅 枕崎・カンナ、ハマユウ

鹿児島への旅の二日目 7月17日 枕崎の朝7時 宿泊地の浜から見る開聞岳です。



宿泊地のカンナの花 

枕崎南端の岬、枕崎火の神公園 平和記念展望台(戦艦大和殉難鎮魂の碑)を訪れました。

この先には東シナ海

近くを散策、遠くに立神岩

山幸彦の像(竜宮へ向かう山幸彦が立ち寄ったという海岸 枕崎近辺 鹿篭(かご)とも言うらしく、鹿児島の名の由来とも、この像は大きな篭の中にたっています。)イケメンです。


終日、この海をながめているのです、、、。

枕崎と指宿の中間 番所鼻公園まで来ました。



測量で訪れた伊能忠敬が この風景に感動した事を記した碑が建っていました。
ハマユウと開聞岳



指宿に向けて走行、開聞岳に雲




次は指宿市 フラワーパークかごしまへ。

2017年9月13日水曜日

日の影川 男淵(おぶち)・見立渓谷

9月10日 日之影町 日の影川 男淵(おぶち)、ここで泳ぎたいというツレとやってきました。私は男淵橋から見張り役、万が一の通報係りです。


椎の実です(まだ緑色)。店頭では栗も売られているし、山あいに少しずつ秋は来ています。


泳いでいる人影 ツレです。無事のようです。

水が澄んでいて 橋の上からも魚の群れが見えます。


ひと泳ぎ後 石垣の村まで来ました。

さらに走行、11月頃に「見立渓谷紅葉まつり」が催される水無平まで来ました。


紅葉はまだまだ、、、。

キャンプ場へ続く道沿い ムクゲの花 最後の一輪かもしれません。

若い女性二人連れも訪れ「きれいな川ね。」と語り合う声が聞こえました。途中 泳いでいる少年達や家族連れも見かけましたし 見立渓谷の奥まで ちらほらと観光客も来ているようです。ここからさらに奥へ進み 佐伯市宇目木浦鉱山の方へ出て 国道326号線を帰ってきました。さてツレは この夏の水遊びをこれで終了できたのでしょうか。

ミョウガ

今年のミョウガ、収穫は少しだけ、トマトも不作、キュウリはほとんど穫れませんでした。雨が少なかったからでしょうか。ひっそりと咲く ミョウガの花がきれいでした。


カラカラで荒地となった菜園、そろそろ整理して耕し直さなければ、と思うばかりで腰が上がらずにいます、、、。

2017年9月12日火曜日

ツクバネウツギ 延岡市 鏡山

少し涼しくなったので 延岡市北川町 鏡山(標高639m)までドライブ、眼下に日豊海岸が見渡せます。

見えている島は 島の浦、手前の白い砂浜は熊野江海水浴場です。



道沿いにツクバネウツギ(アベリア)が植えられています。今 花は少しだけです。



東側 今歩いて上がってきた道と その先には駐車場が見えています。

西側には深い山並みが続きます。




熊野江海水浴場まで下りました。

ゆく夏を惜しむツレ

振り返れば 鏡山、先ほど立った草原が見えます。


誰もいない海 トワ・エ・モアの歌のような 静かな熊野江海水浴場でした。

2017年9月11日月曜日

タマスダレ

申し合わせたように 一斉に タマスダレが開花、庭のあちこちに現れました。


そして 昨夜 布のバッグも完成したので タマスダレの脇で撮影

このように 一つずつ縫い止めて中の布地を見せています。クラフトの仲間に教わり出来上がりました。


最近は エコクラフトではなく 布を使うことが多くなっていますが 他の方は自宅で次々とカゴバックも作っています。いろいろな作品を観るのも楽しみのひとつです。