2013年12月7日土曜日

臼杵城跡

大分県 臼杵市の臼杵城跡 11月27日
大友宗麟によって建てられた城 明治新政府の廃城決定により一部を残し その後は公園化されました。石垣や塀がかつてをしのばせます。


ここでもサザンカが咲いています。


午後の陽ざし 曇り空で 大門櫓とイチョウが このように

遠くから若者のさんざめきが聞こえてきます。
やがて、楽しそうに 歴女らしき数名が上がって来ました。
(ありきたりですが 若いっていいなあ。)

2013年12月6日金曜日

奥日向路

宮崎県林業技術センターからの帰り道 クルマを止めて。

奥日向路を辿る人々を見守るこどもの像 マフラーと、 柿を届けた方もあります。


ダム湖の向こうは 石峠レイクランドさいごう温泉


途中、寄り道して そこで頂いた ムベ


ツレは 「トッコだ、懐かしい。」と食べていましたが、「子供の頃 競争で取ってたけど 食べるところ 無いね。」が感想でした。山や海に入って狩猟、漁撈を楽しむように、人類の遺伝子に組み込まれているのでしょうか。子供時代には本能であり喜びなのかも。(そういえば 何であれ 野山で収穫!?する時は わくわくしました。)
なにやかやで、 オトナになると 楽しめなくなるね。

2013年12月5日木曜日

宮崎県林業技術センターの花と実

紅葉だけではなく 花も咲いています。
ジュウガツザクラやフユザクラなどが 冷たい風の中で。


サクラの向こうには紅葉した木々

こちらは ズミ(酢味 バラ科)の実でしょうか。その後調べた結果 間違った記載をしてた なんていう事もよくあり 不安になりますが・・・・知ったかぶりを お許しください。
まるで 花が咲いてるかのようです。

白いサザンカ 心を洗われるような 清らかさ

私の場合 心を清めるには このくらいの量の花が必要かと・・・。
満開!です。





2013年12月4日水曜日

宮崎県林業技術センターの紅葉 その2

紅葉 まだ紹介したく続けます。
様々な色があります。


落ち葉の中から 森の小人でも 出て来そう。

ここちらは、行った事はないけれど 欧州の公園かのような・・・・。


でも 遠くの山は しっかり日本のものですが・・・・
この日は曇り空 お天気上々の青空の時 また来たいものです。


2013年12月3日火曜日

宮崎県林業技術センターの紅葉

春のサクラの頃に訪れましたが、さて 紅葉はいかがかな、と 出かけました。
(11月28日のことです。)
メタセコイヤの紅葉

トウカエデの落ち葉


大分まで出かけていますが、近くにもこのような紅葉が。
落葉したところもありますが、それも見ごたえあり です。観光客は私達のみ なかなかいいのにね。
午後3時になるとあたり中にラジオ体操の音が流れ、思わずのびのびや 足踏みをしそうになりました。

2013年12月2日月曜日

藤河内渓谷



大分、宮崎両県境にそびえる祖母・傾山系の夏木山に源を発する北川支流である桑原川の 上流にあります。(と、上の看板に・・・詳しくはそちらで。)
花崗岩の川底は水のちからでさまざまな形をしており、その川面に落葉、水流にのるもの、沈むもの様々です。


陽がさすと 暖かな風景に見えますが 寒い一日でした。


水羊羹か そうめんを想像するような絵に。

十数年前子供たちと訪ねて以来です。
11月29日 紅葉を楽しむというより 花崗岩の川原を鑑賞したいち日でした。

2013年12月1日日曜日

普現寺の白壁

境内から撮影 白壁の塀も印象的

黄色の木立も美しい。

心優しい人が 境内の地蔵様に 木の葉の数珠

普現寺は 白壁の塀にも風情あり です。



こころを残しながら普現寺を後にしました。